印鑑証明書

マイナンバーカード作るなら役所の申請補助サービスがめちゃくちゃ簡単

マイナンバーカードってどうやって作るの?
手間を掛けずに作りたい

マイナンバーカードの申請方法はパソコン、スマホ、郵送など様々ですが、

個人的にもっとも手間を掛けずに申請できるのが窓口による「マイナンバーカード申請補助サービス」だと思います。

今回は実際に私が市役所の窓口にて「マイナンバーカード申請補助サービス」を利用した流れから、マイナンバーカードを手に入れるまでの流れを紹介したいと思います。

お読みになる前に・・・

  • 全ての申請方法に言えることですが、申請からマイナンバーカードを手に入れるまで3~4週間ほど掛かります。
  • 自治体によっては「マイナンバーカード申請補助サービス」を行っていない場合があります。

「マイナンバーカード申請補助サービス」とは

「マイナンバーカード申請補助サービス」は役所の職員がマイナンバーカードの申請をお手伝いしてくれるサービスになります。

通常、マイナンバーカードの申請方法は3つ。

  1. 郵送による申請
  2. スマートフォンによる申請
  3. パソコン(タブレット)による申請

郵送なら必要書類を封筒に入れて投函、スマートフォン・パソコン(タブレット)ならオンライン経由で申請する方法になります。

基本的にこれら申請は自分一人で行わなければなりません。

ただし、自治体によっては「マイナンバーカード申請補助サービス」を実施しており、職員がタブレットを使って写真撮影からオンライン申請までを代わりに行ってくれます。

パソコンの操作が苦手で・・・
郵送も手間が掛かりそうでめんどくさそう・・・

って方には最適な申請方法だと思います。

ポイント

  • 申請の手続きは基本的に職員
  • 15分程度で終わる
  • 必要な物は本人確認書類(運転免許証、パスポート等)のみ
  • 顔写真の撮影を無料でやってくれる

申請の手続きは基本的に職員

マイナンバーカードの申請は基本的に職員が行ってくれます。

自分でスマホやパソコンから申請する場合、メールアドレス・顔写真・申請情報の登録まですべて一人で行わなければなりません。

ですが、窓口では職員が目の前でタブレット端末を使って申請を行ってくれます。

申請者は入力内容に誤り無いか目視による確認のみで、インターネットによる操作はすべて職員がやってくれます。

15分程度で終わる

申請のみであれば15分ほどで完了します。

申請のみなのでマイナンバーカードが貰えるわけではないので注意してください。

混雑状況にもよりますが、窓口で待つ時間を抜かせば申請自体は15分ほどで終わります。

必要な物は本人確認書類(運転免許証、パスポート等)のみ

申請に必要な物は本人確認書類(運転免許証、パスポート)のみです。

スマホ、パソコン、郵送による申請には「個人番号カード交付申請書」に記載されている申請IDが必要になります。

個人番号カード交付申請書?申請IDって何?
無くした、捨てちゃった

って方がほとんどだと思います。(私も無くしてしまいました)

窓口の申請であれば役所の方で処理してくれるので「個人番号カード交付申請書」が必要ありません。

つまり用意するモノは本人確認書類のみとなります。

ちなみに、個人番号カード交付申請書を持っていても引っ越しにより住所が変わった時点でその申請IDは無効になります。

再発行は役所で手続きしなければなりませんので、どっちにしろ窓口で申請した方が手っ取り早いです。

またこの段階では「通知カード」は必要なく、マイナンバーカード受け取り時に返却しなければなりません。

通知カードを紛失した場合もおそらく再発行が可能だと思いますのででホームページ等で確認してください。

顔写真の撮影を無料でやってくれる

顔写真の撮影を無料でやってくれます。

マイナンバーカードの申請には顔写真が必要になります。

これは自治体によってかもしれませんが、私が申請した時はその場でタブレット端末にて撮影をしてくれました。

顔写真の添付作業も職員の方でやってくれるので楽です。

顔写真にこだわりがある方は写真データを持って行けば対応してくれるかもしれません。

マイナンバーカードの申請補助サービスの流れ

step
1
氏名、住所、生年月日の記入

役所の方で用意した用紙に「氏名、住所、生年月日」を記入します。

この情報から職員が役所のデータベースにアクセスし、「個人番号カード交付申請書」を発行してくれます。

step
2
本人確認書類の提示

「本人確認書類」の提示を求められるので、運転免許証等を見せます。

「個人番号カード交付申請書」と「本人確認書類」の情報を職員が照合します。

step
3
顔写真の撮影

職員がタブレット端末にてその場で顔写真を撮影します。

step
4
入力内容の確認

「個人番号カード交付申請書」をもとに職員がタブレット端末にて申請作業を行ってくれます。

最後に入力内容に誤りがないか確認します。

申請は以上です。

申請から3週間後に交付通知書が届く

申請から約3週間後に自宅へ「交付通知書」が送られてきました。

この交付通知書は「マイナンバーカードが市役所に届いたので取りに来てくださいね」というものです。

裏面には交付期間が記載されており自治体によって異なるようです。

私の場合は交付期間が3ヶ月ほどありました。

また、マイナンバーカード受け取り時に暗証番号を設定しなければなりません。

  1. 署名用電子証明書暗証番号(英数字6文字以上16文字以下)
  2. 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
  3. 住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)
  4. 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)

これら全て設定しなければなりませんので、あらかじめ決めておくことをおすすめします。

ちなみに2~4の暗証番号の数字4桁に関しては同じものでも可能です。

受け取り時の持ち物は4つ

  • 交付通知書
  • 通知カード
  • 住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート等)

おそらくどれか一つ欠けても受け取りができないかと思いますので確実に用意してください。

印鑑ネット通販専門店

はんこプレミアム(株)

  • 印鑑の10年保証
  • 印鑑が安い
  • 5,400円以上で送料無料

Sirusi

Sirusi
  • 印鑑の10年保証
  • まとめ買いで割引あり
  • 一部商品を除き、送料無料

-印鑑証明書
-, ,

© 2021 印鑑クリエイト(仮) Powered by AFFINGER5